たごさく 四季のたより
山和食品株式会社が店舗展開する、 四季を味わう「たごさく」、おこわの里「たもかみ」、釜揚げいなり「釜旬」、おむすび専門店「しゃれむすび」などの 情報やこだわり食材を紹介するブログです。
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
七五三のルーツ
七五三は本来武家の行事でした。
おこりは天和元年(1681)上州(今の群馬県)館林城主徳川徳松の健康を祝って
始められたのが最初といいます。
徳松は五代将軍になった綱吉の長男です。
女児が3歳で髪置(髪を伸ばす)、男児が5歳で袴着(袴をつける)、女児7歳で帯解(はじめて帯を結ぶ)、の儀式が行われていました。
おこりからして、関東の儀式でしたが、明治以降全国にひろまり、
関西でもそれまでの「十三詣り」などに代わって行われるようになりました。

正式には、十一月十五日がお参りの日ですが、最近ではその前後の休日に集中して行われるようです。
全国の初詣の行われる神社では、たくさんの子供たちが晴着を着て、お父さんお母さんに手を引かれてお参りをします。

たごさくのお赤飯をご親族様一同で召し上がって頂き、子供たちの健康をごいっしょにお祝いください。

七五三のお祝いに赤飯をどうぞ。
写真は、赤箱中<税込>2100円(本体価格2000円)

スポンサーサイト
毎日が敬老の日
平安時代の随筆清少納言の「枕草子」のなかにこんな話があります。
ある帝(みかど)が年寄が嫌いで、四十歳を超えた人間を全部都から追い払ってしまえと命令したのを、
ひとりの貴族が、親を遠くへおいやるのがしのびなくて、家の中に穴を掘って隠しておきました。
すると、中国の皇帝がある難題を突きつけてきました。

その第一は美しく削った60センチばかりの木を持ってきて、
どっちが本で、どっちが末かという問いで、宮中のだれも答えられないでいると、
穴の中の父親が「その木を川の流れの中に投げ込め。すると末のほうが先になって流れるぞ」と教えました。
父親の答が正解でした。
次は、やはり60センチばかりの蛇を2匹持ってきて、雄雌を判定せよと言ってきました。
すると父親は「細い木で作った鞭を、蛇の尾に近づけてみろ。尾を動かすほうが雌だぞ」と言いました。
これも父親の言うとおりでした。
三番目には七曲りにまがった穴のある玉に紐を通せと言ってきました。
今度は「大きな蟻を捕まえてきて、腰に紐を結びつけ、穴の反対側の入口に蜜を塗っておけ。すると蟻は蜜の匂いを嗅いで、穴を通り抜けるだろう」と父親がいいました。

中国の皇帝は、日本には賢い人がいっぱいいるぞ。この国を攻めるのは止めようと言ったそうです。


「敬老の日」を毎年9月15日と決めて、国民の祝日としたのは、1966年(昭和41年)のことです。
その後2003年(平成13年)からは、ハッピーマンデイ計画という、
なるべく三連休をつくろうとする国の方針から、9月の第3月曜日ということになり、今年は19日です。

しかし、国が決めた祝日だから、この日だけ老人を敬おうというのは変な話です。
考えてみると、年寄が大事にされなくなったので、「敬老の日」ができたのではないかと考えたくなります。
3月11日の大地震、大津波、さらに福島の原発による放射能問題など、日本の将来が危険にさらされる大問題が次々と現れています。
現代も、尖閣列島問題や竹島問題と、隣国がらみの難題はいろいろあります。
きっと、穴の中の年寄が必要になるときが来るでしょう。
年寄をいたわり、大切にするという気持ちは大事ですが、それよりも、年寄の智慧、日本人が長年培ってきたものを謙虚に見つめなおすことが、必要ではないでしょうか。

「たごさく」は敬老の日弁当を販売します。
ただし、毎日が敬老の日という心で、日々の弁当販売にいそしみたいと思います。
敬老の日弁当 <税込>1155円(本体価格1100円)
敬老の日弁当 <税込>1155円(本体価格1100円)
土用の丑の日
土用の丑の日に鰻を食べるという慣習は、江戸時代、夏の売上げが落ちるので困った料理屋の主人が、学者で、芝居の台本も書く物知りの平賀源内に相談したところ、万葉集の歌人大伴家持が夏には鰻を食べれば精がつくという歌をつくっていることをとりあげ、宣伝文句を書いたのが始まりだといわれています。

そのエレキテル(※1)の源内先生のお墓は、今大評判の東京スカイツリーの近くにあります。先生が生きていたら、スカイツリーにどんな宣伝文句を書くか、興味がありますね。きっと名文句を書くでしょう。
(※1 エレキテルとは平賀源内が復元した静電気発生装置のこと。見せ物や医療に用いたようです。)

ところで、「土用の丑の日」の「土用」ってどんな意味でしょうか。

もともとは中国の五行説を季節に割りふろうと考えた人がいて、木火土金水を四季に当てはめようとしました。
木=春、火=夏、金=秋、水=冬と一応当てはめましたが、土が余ってしまいます。そこで土の性質はすべての季節に均等に存在するはずだ!とこじつけて、各季節の最後の18~19日を土用と呼んだそうです。

今年の夏も暑そうですが、土用の丑の日に「たごさく」の鰻おこわで、暑さを吹き飛ばしましょう!!

鰻おこわ
七夕の起源
小さいお子さんから「七夕」と書いて、どうして「たなばた」と読むのか質問されたことはありませんか?
また、七夕はどのようにして始まったのかご存じでしょうか?

その起源は3つの行事が合わさったものと言われています。

一つめは日本古来の神事、「棚機(たなばた)」です。

日本では古来、乙女が着物を織って棚にそなえ、五穀豊穣を祝う行事が行われていました。その際に使われたのが「棚機(たなばた)」という織機です。そして仏教伝来後、この行事はお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになりました。

二つめがおりひめ、ひこぼし伝説です。

織女(おりひめ)と呼ばれる星(ベガ)と牽牛(牛引き)の星彦星(アルタイル)が旧暦7月7日に天の川をはさんで、一年のうちもっとも近づき、光り輝くように見えることから巡り逢いの日と考えられ、七夕と結びついたようです。

三つめが中国の行事、「乞巧奠」(きこうでん)です。7月7日に織女星にあやかって、はた織りや裁縫が上達するようにとお祈りをする風習から生まれました。

そしてこれらの話が合わさって現在までいろいろ形を変え、願いを書いたたんざくを笹の葉に飾り、お祝いするスタイルになったようです。

七夕の夜のように、再会を祝す宴にぜひたごさく自慢のお赤飯はいかがですか?

お赤飯
父の日
日本では戦前、3月6日を母の日として、一部の学校で祝いました。
一方で日本には正式な父の日はありませんでしたが、1955年に導入され、全国的に広がっていきました。

その後日本ファーザーズ・ディ委員会が様々キャンペーンを行っており、父の日には「黄色いリボン」を贈るよう推奨されています。その理由は、古来イギリスでは「黄色」は身を守るための色とされており、この考え方がアメリカに渡り「幸福の黄色いリボン」となり、「愛する人の無事を願うもの」となったからです。

お父さんたちの中では、父の日は母の日の付け足しのようだな思っている人も多いと思いますが、家族でお父さんに絶大な感謝を贈る日があってもいいのではないでしょうか。

そんな大事な日にたごさくの「父の日弁当」で、感謝の気持ちを伝えてみませんか?

4種類のおこわが入りボリューム満点。赤魚西京焼やあぶり焼きチキン、合鴨パストラミ、豚肉野菜巻きカツや筍とがんもの煮物、ひじき旨煮、切り干し大根 等、お酒のお供にもなるおかずを添えました。ありがとうの気持ちも添えて、お父さんに美味しいお弁当をどうぞ!!

父の日弁当

<税込>1050円(本体価格1000円)
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。