たごさく 四季のたより
山和食品株式会社が店舗展開する、 四季を味わう「たごさく」、おこわの里「たもかみ」、釜揚げいなり「釜旬」、おむすび専門店「しゃれむすび」などの 情報やこだわり食材を紹介するブログです。
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黄金おこわ たごさく フレル鷺沼店 オープン!!
このたび5月20日、東急東横線鷺沼駅前「フレル鷺沼」にて
「黄金おこわ たごさく」がオープンいたしました。

黄金おこわたごさく フレル鷺沼店

オープン当日はたくさんのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。

黄金おこわたごさく フレル鷺沼店

現在オープニングセールとして、国産もち米100%と甘味たっぷりの国産大納言を使った、
たごさく自慢のお赤飯が通常200g、441円(税込)のところ、200g、360円(税込)にて販売中!!
(5月26日までの期間限定)

フレル(fullel)には「ふれあえる、たくさんの素敵なもの出会える」といった意味が込められているそうで、私たち黄金おこわたごさくでも、たくさんの美味しいおこわやお弁当を用意してお待ちしております。
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いずれがあやめかかきつばた
五月の中旬から六月にかけて、ハナショウブの季節がやってきます。
ハナショウブは江戸時代に園芸用に発達した花ですが、それ以前は「かきつばた」と「あやめ」が主流でした。

お子さんを連れて菖蒲園に行って、「この花はあやめ?それともかきつばた?」ときかれて、
正確に答えられる人はどのくらいいらっしゃいますか?
「あやめって書いてあるからあやめ。かきつばたって書いてあるからかきつばた」という
のでは答えにはなりません。

いちばん正確な見分け方は、花弁の弁元が黄色い網目状になっているのが「あやめ」、細い
目形の切れ込みのようになっているのが「かきつばた」です。この両方がならんで立って
いることはほとんどありませんが、「かきつばた」のほうがすらりと背が高く、「あやめ」
はふっくらとして、やや小柄というのも特徴です。

ハナショウブ(花菖蒲)は花の色や形は豊富で、いろいろな名前がつけられています。「か
きつばた」の目形のようなところが黄色になっているが特徴です。
「いずれがあやめかかきつばた」というのは、美しいものの優劣がつけがたいという意味
ですが、出典は平安末期の武将源頼政が二人の美女のうちどちらを選ぶか迷った故事によ
ります。そのひとりが「菖蒲前」といったそうです。

たくさんの美味しいお弁当の中、鮭のみりん焼、海老や舞茸の天ぷら、味わい深い煮物などが入った
「ご長寿弁当 菖蒲」はいかがでしょうか?(ご予約が必要となります。)

ご長寿弁当 菖蒲

<税込>1470円(本体価格1400円)
詳細ページへ
オープン情報
2011年5月4日、JR大阪三越伊勢丹に
「黄金おこわたごさく」「しゃれむすび」がオープン致しました。
ゴールデンウィーク中と言うこともあり、
大変多数のお客様にご来店頂き、活気ある雰囲気だったようです。
(当日の様子は後日更新いたします)

素材を厳選し、できたておこわ・弁当にこだわっている「黄金おこわたごさく」と、
魚沼産や、あかふじ米などお米にこだわり、ひとつひとつ丁寧に作るおむすびの「しゃれむすび」
それぞれの味を是非お楽しみ下さい。

大阪地区は現在多数の百貨店様が競合しあうエリアとなっておりますが、
当店はいつでもお客様に「また食べたい」と思っていただけるような商品作りにつとめてまいります

多数のご来店ありがとうございました。
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