たごさく 四季のたより
山和食品株式会社が店舗展開する、 四季を味わう「たごさく」、おこわの里「たもかみ」、釜揚げいなり「釜旬」、おむすび専門店「しゃれむすび」などの 情報やこだわり食材を紹介するブログです。
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七夕の起源
小さいお子さんから「七夕」と書いて、どうして「たなばた」と読むのか質問されたことはありませんか?
また、七夕はどのようにして始まったのかご存じでしょうか?

その起源は3つの行事が合わさったものと言われています。

一つめは日本古来の神事、「棚機(たなばた)」です。

日本では古来、乙女が着物を織って棚にそなえ、五穀豊穣を祝う行事が行われていました。その際に使われたのが「棚機(たなばた)」という織機です。そして仏教伝来後、この行事はお盆を迎える準備として7月7日の夜に行われるようになりました。

二つめがおりひめ、ひこぼし伝説です。

織女(おりひめ)と呼ばれる星(ベガ)と牽牛(牛引き)の星彦星(アルタイル)が旧暦7月7日に天の川をはさんで、一年のうちもっとも近づき、光り輝くように見えることから巡り逢いの日と考えられ、七夕と結びついたようです。

三つめが中国の行事、「乞巧奠」(きこうでん)です。7月7日に織女星にあやかって、はた織りや裁縫が上達するようにとお祈りをする風習から生まれました。

そしてこれらの話が合わさって現在までいろいろ形を変え、願いを書いたたんざくを笹の葉に飾り、お祝いするスタイルになったようです。

七夕の夜のように、再会を祝す宴にぜひたごさく自慢のお赤飯はいかがですか?

お赤飯
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父の日
日本では戦前、3月6日を母の日として、一部の学校で祝いました。
一方で日本には正式な父の日はありませんでしたが、1955年に導入され、全国的に広がっていきました。

その後日本ファーザーズ・ディ委員会が様々キャンペーンを行っており、父の日には「黄色いリボン」を贈るよう推奨されています。その理由は、古来イギリスでは「黄色」は身を守るための色とされており、この考え方がアメリカに渡り「幸福の黄色いリボン」となり、「愛する人の無事を願うもの」となったからです。

お父さんたちの中では、父の日は母の日の付け足しのようだな思っている人も多いと思いますが、家族でお父さんに絶大な感謝を贈る日があってもいいのではないでしょうか。

そんな大事な日にたごさくの「父の日弁当」で、感謝の気持ちを伝えてみませんか?

4種類のおこわが入りボリューム満点。赤魚西京焼やあぶり焼きチキン、合鴨パストラミ、豚肉野菜巻きカツや筍とがんもの煮物、ひじき旨煮、切り干し大根 等、お酒のお供にもなるおかずを添えました。ありがとうの気持ちも添えて、お父さんに美味しいお弁当をどうぞ!!

父の日弁当

<税込>1050円(本体価格1000円)
名古屋三越栄店 店長のご紹介
皆様こんにちは。
私は、西日本第二エリア東海、中国、四国地方を統括しております
エリアマネージャーの岩崎です。
今回はその中で愛知県の名古屋を紹介させて頂きます。

名古屋といえば、名物の、ういろう、味噌カツ、ひつまぶし、きしめん、
味噌煮込みうどん、手羽先など地域の食文化があり独創的で美味しい料理の宝庫です。
そんなグルメな皆様に満足して戴ける様、私どもは一品一品愛情を込めた商品の提供と、
地域のお客様との触れ合いを大切にした接客を心がけております。
今回はその中でも若いパワーとバイタリティーで名古屋三越栄店のたもかみを盛り上げている
井上店長をご紹介致します

「店長おすすめ商品のご紹介です。」

皆様初めまして。
「名古屋三越栄店」店長の井上でございます。
只今、私達は、さわやかな初夏の日差しの元でお楽しみ頂く為「夏のおもてなし」と称して
太刀魚塩焼きレモン添えをメインとする“そよかぜ弁当”、
鯵塩焼きと鰻の蒲焼きをメインとする“夕涼み弁当”
鯵竜田揚げ梅肉添えをメインとする“こかげ弁当”
以上3種類のお弁当を期間限定販売致します。
是非一度ご賞味下さい。

他にも、私達のお店には四季折々の商品を
多数ご用意しておりますので
スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待ちしております。

名古屋三越栄店 井上店長
名古屋三越栄店 井上店長
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