たごさく 四季のたより
山和食品株式会社が店舗展開する、 四季を味わう「たごさく」、おこわの里「たもかみ」、釜揚げいなり「釜旬」、おむすび専門店「しゃれむすび」などの 情報やこだわり食材を紹介するブログです。
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たごさく福屋八丁掘店 店舗のご紹介
今回は福屋八丁堀店のたごさくを入社1年半の従業員玉里恵がご紹介致します

世界遺産に登録された広島平和記念公園や安芸の宮島などで有名な広島県の百貨店。
福屋八丁掘は広島市の市街中心部にあり、昭和4年から続く歴史ある老舗百貨店です。
その地下1階 LaLa KITCHEN(ララキッチン)に私たちの働く「たごさく」の店舗がございます。

売り場ではチームワークとコミュニケーションを第一に考えスタッフ一同、
声をかけ合ってお客様にスムーズなお買い物をしていただけるように日々努力をしています。
このコミュニケーション力を活かしながら、
お客様の要望を取り入れてニーズに合わせた商品をご提供出来る接客を目指しています
また、お客様の方から「親しみのあるスタッフさんが多いから、近くに来る時は必ず寄るのよ」と声をかけていただく事もあり、この声が私達の元気の源です(*>U<*)

福屋八丁掘ブログ2
注文いただいたおこわの量を手早く的確にパックに詰めるのもスタッフの腕の見せ所です(`・ω・´)

たごさく福屋八丁堀店の人気商品は、
爽やかなしその香りとたっぷり混ぜ込んだじゃこが特徴の「じゃこと青じそおこわ」と、
赤魚西京焼や唐揚げ、きんぴらつくねなど色々なおかずが楽しめる「たごさく定番あかつき弁当」です。
特にご年配のお客様から「じゃこと青じそおこわ」はさっぱりした味で美味しいと評判をいただいています

福屋八丁掘ブログ3
毎日かわる今日のおすすめの商品や、出来たてのおこわをお客様に店頭でおすすめします(・▽・)ノ

お近くのお客様はもちろん、観光などで広島にお越しの際には
皆様のご来店を心よりお待ちしております!!

福屋八丁掘店員
たごさく福屋八丁堀店のスタッフです。
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スカイツリー駅と関東大震災の話
 去年(2012年)に日本で一番話題を集めた駅は「東京スカイツリー駅」と「東京駅」でしょう。
東京駅の話はまた書きますが、今日はスカイツリー駅について書きましょう。
東武鉄道の「業平橋」という地味な小さな駅が、「東京スカイツリー駅」と名前を変えて、すっかり立派な駅になっているのに、東京スカイツリーが出来て何ヶ月もたって行ってみて、びっくりしました。

 ただし、この駅の改名は、これが初めてではありません。実は昭和四年まで、ここは浅草駅だったのです。
東武鉄道の創業は古く、明治三十五年に業平橋・久喜駅の区間が開通しました。
しかし、東京側の駅は、技術の問題や認可の問題があって、鉄道が隅田川を越えることができず、止まっていました。そこで仕方なく業平橋に造った駅を「浅草駅」としたのです。

 関東大震災の後、焼け野原となった浅草の再建のために、東武鉄道を川を越えてのばすことになりました。
ノーベル賞作家川端康成の書いた「浅草紅団」という小説の中に、そのころの様子が詳しく書かれています。
 川端さんの小説で知った話。
関東大震災のあった大正十二年九月一日の早朝、浅草寺の大僧正が脳貧血を起こして倒れたそうです。
お昼近くになって、医者の手当てで漸く意識を回復した大僧正は、伝法院で休んでいました。
そこへ地震が来ました。
 大勢の避難民が浅草寺にやってきました。大僧正はその人たちをみんな、いつもは入れない伝法院の広い庭に入れました。その数一万五千人。
やがて火の手が庭に迫ってきました。大僧正は立ち上がって、熱心に火に向ってお経を唱えました。
すると、火の方向はよそに向かい、人々は救われたそうです。怪我をした人たちも大勢いて、塔頭の寺の坊さん達は着物や袈裟を焼かれて、洋服や浴衣姿のままで、血だらけ泥だらけになって看護したそうです。
 
言問橋から二本北に入った通りに富士小学校という学校がありました。いまもあります。
そこが震災で家を失った人の避難所になりました。そこで学校は二学期の始まりを十月まで延ばしたそうです。
それでも避難する人はいなくならず、学校はやむなく二部授業にしたそうです。

 大震災から昭和六年の現在の東武線浅草駅の開業まで丸八年たっています。
それでも震災の傷跡はまだ消えず、駅と松屋百貨店の建設途中の昭和四年に書かれた「浅草紅団」は、その震災の中で育った不良少年、不良少女の物語です。でもその少年少女たちは活気に満ちています。
 東北大震災も、ほんとうに人々が立ちあがるまで、まだまだ多くの時間がかかるだろうなと思いました。

スカイツリー_s
東京ソラマチにございます「鶏めしたごさく」も宜しくお願い致します。
蛇のように慧(さと)く、鳩のように素直に
今年は巳年で、メイン・キャラクターの動物は蛇です。
羊や犬と違って、リアルにその姿を描くと、気味が悪いし、デフォルメしてかわいく描くと漫画のようになります。
 テレビで見たのですが、ある動物園で、辰年から巳年に代るのに、おもちゃの竜をかかえて四人並んだ子どもたちに、今度は本物の白い大きな蛇をかかえさせる儀式をやっていました。
蛇は意外におとなしい動物で、子どもたちはこわがる様子は見せませんでしたが、
ほんとうはおっかなびっくりだろうなと思いました。

 「蛇のように慧(さと)く、鳩のように素直に」という言葉が、聖書の中にあります。
イエス・キリストが十二人の弟子達を伝道のために街に送るのに、
お前たちのこれから行くところは、狼は羊をかみ殺すような怖ろしいところだから、
蛇のように賢く、鳩のように無邪気でなければならない、と説教するところですが、
私たちは今年のへび年は、この言葉を座右の銘として生きるべきじゃないでしょうか。

 十二月に衆議院選挙があり、政権を担う政党が交代しました。
株価は上がり、円安ドル高に変っています。
よかったという人もいますが、政治も経済も外交も内政もどう変るかわからない。
みんなこれから先どうなるかと、不安を持っているでしょう。これは日本人だけではありません。


「蛇のように賢く」生きていかなければなりません。しかし、このキリストの言葉は「蛇のように」のあとに、
「鳩のように素直に」と言っているところです。
 非常に用心深く、まわりの様子をよくみながら暮してゆくことと同時に、
むやみに人を疑ったり、人間としていちばん大事な、人間そのものを信じて生きてゆくという態度を、
決して曲げてはならないということです。
 この三月で、あのおそろしい大震災から丸二年が経ちます。
いまでもちょっと大きな地震があると、また近いうちに大地震が来るのではないか、とおびえる人が一杯います。
 しかし、あの大地震の後で、私たちが痛感したのは、人間はこんなにも暖かいのかという、人間が人間を思う気持ちの豊かさの発見でした。
 亡くなった何万の人の命は決して戻りません。けれども、その人たちを悼む気持ちの先に、ともすれば失われがちな、人間が人間を愛するという、未来へのたくさんの灯明がともされていることを、心に銘じて生きたいと思います。
 もう一度。「蛇のごとく慧く、鳩のごとく素直であれ」(マタイ伝第10章16節)

巳年
こちらの可愛い巳年の置物は山和食品にいらっしゃる皆様をお出迎えしています。
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