たごさく 四季のたより
山和食品株式会社が店舗展開する、 四季を味わう「たごさく」、おこわの里「たもかみ」、釜揚げいなり「釜旬」、おむすび専門店「しゃれむすび」などの 情報やこだわり食材を紹介するブログです。
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いずれがあやめかかきつばた
五月の中旬から六月にかけて、ハナショウブの季節がやってきます。
ハナショウブは江戸時代に園芸用に発達した花ですが、それ以前は「かきつばた」と「あやめ」が主流でした。

お子さんを連れて菖蒲園に行って、「この花はあやめ?それともかきつばた?」ときかれて、
正確に答えられる人はどのくらいいらっしゃいますか?
「あやめって書いてあるからあやめ。かきつばたって書いてあるからかきつばた」という
のでは答えにはなりません。

いちばん正確な見分け方は、花弁の弁元が黄色い網目状になっているのが「あやめ」、細い
目形の切れ込みのようになっているのが「かきつばた」です。この両方がならんで立って
いることはほとんどありませんが、「かきつばた」のほうがすらりと背が高く、「あやめ」
はふっくらとして、やや小柄というのも特徴です。

ハナショウブ(花菖蒲)は花の色や形は豊富で、いろいろな名前がつけられています。「か
きつばた」の目形のようなところが黄色になっているが特徴です。
「いずれがあやめかかきつばた」というのは、美しいものの優劣がつけがたいという意味
ですが、出典は平安末期の武将源頼政が二人の美女のうちどちらを選ぶか迷った故事によ
ります。そのひとりが「菖蒲前」といったそうです。

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