たごさく 四季のたより
山和食品株式会社が店舗展開する、 四季を味わう「たごさく」、おこわの里「たもかみ」、釜揚げいなり「釜旬」、おむすび専門店「しゃれむすび」などの 情報やこだわり食材を紹介するブログです。
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土用の丑の日
土用の丑の日に鰻を食べるという慣習は、江戸時代、夏の売上げが落ちるので困った料理屋の主人が、学者で、芝居の台本も書く物知りの平賀源内に相談したところ、万葉集の歌人大伴家持が夏には鰻を食べれば精がつくという歌をつくっていることをとりあげ、宣伝文句を書いたのが始まりだといわれています。

そのエレキテル(※1)の源内先生のお墓は、今大評判の東京スカイツリーの近くにあります。先生が生きていたら、スカイツリーにどんな宣伝文句を書くか、興味がありますね。きっと名文句を書くでしょう。
(※1 エレキテルとは平賀源内が復元した静電気発生装置のこと。見せ物や医療に用いたようです。)

ところで、「土用の丑の日」の「土用」ってどんな意味でしょうか。

もともとは中国の五行説を季節に割りふろうと考えた人がいて、木火土金水を四季に当てはめようとしました。
木=春、火=夏、金=秋、水=冬と一応当てはめましたが、土が余ってしまいます。そこで土の性質はすべての季節に均等に存在するはずだ!とこじつけて、各季節の最後の18~19日を土用と呼んだそうです。

今年の夏も暑そうですが、土用の丑の日に「たごさく」の鰻おこわで、暑さを吹き飛ばしましょう!!

鰻おこわ
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