たごさく 四季のたより
山和食品株式会社が店舗展開する、 四季を味わう「たごさく」、おこわの里「たもかみ」、釜揚げいなり「釜旬」、おむすび専門店「しゃれむすび」などの 情報やこだわり食材を紹介するブログです。
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七五三のルーツ
七五三は本来武家の行事でした。
おこりは天和元年(1681)上州(今の群馬県)館林城主徳川徳松の健康を祝って
始められたのが最初といいます。
徳松は五代将軍になった綱吉の長男です。
女児が3歳で髪置(髪を伸ばす)、男児が5歳で袴着(袴をつける)、女児7歳で帯解(はじめて帯を結ぶ)、の儀式が行われていました。
おこりからして、関東の儀式でしたが、明治以降全国にひろまり、
関西でもそれまでの「十三詣り」などに代わって行われるようになりました。

正式には、十一月十五日がお参りの日ですが、最近ではその前後の休日に集中して行われるようです。
全国の初詣の行われる神社では、たくさんの子供たちが晴着を着て、お父さんお母さんに手を引かれてお参りをします。

たごさくのお赤飯をご親族様一同で召し上がって頂き、子供たちの健康をごいっしょにお祝いください。

七五三のお祝いに赤飯をどうぞ。
写真は、赤箱中<税込>2100円(本体価格2000円)

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