たごさく 四季のたより
山和食品株式会社が店舗展開する、 四季を味わう「たごさく」、おこわの里「たもかみ」、釜揚げいなり「釜旬」、おむすび専門店「しゃれむすび」などの 情報やこだわり食材を紹介するブログです。
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私たちの思いが詰まった記念日です。
たごさく・たもかみ・黄金おこわたごさく・しゃれむすび・釜旬店舗では
それぞれの店舗に縁のある日を、皆さまにご賞味頂く機会になればと記念日に制定しました。

毎月1日は「小豆の日」、10日は「しゃれむす日」、17日は「いなりの日」。
それぞれの由来を思いながら召し上がると味わいも少し変わってきませんか?

~美味しいお赤飯で小豆をいっぱい食べましょう。~
「古事記」の穀物起源神話にも書かれているほど古くから食べられていた小豆(あずき)。
毎月1日と15日には小豆ご飯を食べる習慣もあったようです。
そこで、小豆を食す習慣をさらに広めたいとの願いから
たごさく・たもかみ・黄金おこわたごさくでは毎月1日を「小豆の日」と制定しました。
お祝い事やお慶びの日だけではなく、たくさん小豆を食べて幸せな気持ちになりませんか。

~こだわりのお米と具材で、おしゃれなおむすびを。~
阪神大震災では、ボランティアによるおむすびの炊き出しで被災者が励まされたことから、
いつまでもこの善意を忘れない為、1月17日をおむすびの日としました。
また、毎月8がつく日はお米の日とされています。
私たちはこれらの記念日はもちろんのこと、「し(四)ゃれむ(六)すび」を足した10日を「しゃれむす日」として皆さまに美味しいおむすびを食べて頂くための日に致しました。
この機会に私たちのこだわりのおむすびを是非ともご賞味頂ければ幸いです。

~煮汁がたっぷり染み込んだ揚げと酢飯のハーモニー~
いなり寿司は天明の大飢饉の折、ご飯のかわりに油揚げの中に「おから」をつめて屋台で売ったのが
はじまりと伝えられております。
それ以来、誰からも愛されるいなり寿司。
そんないなり寿司を食す機会をさらに増やそうと、いなりの「い~な」で毎月17日を「いなりの日」としたそうです。
この機会に「釜旬」の美味しいいなり寿司をどうぞお召し上がり下さい。

私たちの思いが詰まった記念日です。


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